JURAFURNITUREのポリシーは?

 

「日本ってDNAなのか「安心安全」の国でしょ。

優れた「マーケティング」、優れた「物つくり」として構築されたものは本当に素晴らしいと思う。

だけど、なぜか全くピンとこない。

うちは(jura)は、そういう優れた企業のサービスや物のアンチテーゼ的な方向性を目指してる。

というか、結局金儲けの脳ではなく、アート思考の脳なんだと思う笑

頭脳集団が電卓弾いて出したものが必ず上手くいくってわけでもないし、

その人間の不確実さがロマンチックでもあって、

俺のこの真っ当に生きるには個性的過ぎる性格や感情は、こういうとこで発揮すべきかなと思ってる。

そういうのが根底にありつつやってるから、

 

juraのアイテムは、すべての人に無難に好かれる類のものではない、

だから、むやみやたらにワンクリックで簡単に単品販売してしまう危険性も感じてて、

こんな感じでゆるく活動してる。

日本人って当たり前に優れた製品に慣れた人種だからね笑

適当に売ることは簡単だけど、満足されなければお互い不幸だからね。

だから、よく単品販売はいつからですか?

って質問されてるけど、実は立ち上げた当初から販売してる笑

大々的に販売してないだけど。

大々的に販売してないから、ちゃんと理解してくれてて、ちゃんと欲しい人に届いてると思う。

 

Jurafurnitureの由来について

 

「”ニーズがあって出来ること”ではなく、”ニーズは謎だが俺のやりたいこと”をする、

という想いがあって始めたから、自分自身ぶれないように

自分の名前をローマ字にして(furusawa jun)

無理やり並び替えてブランド名を決めた。笑」

iとかeとかはないけどね笑

「あとは、恐竜が好きだし、自然界のありのままの素材をスタリングに使いたかったってのもあって、

ジュラ紀のjuraって意味もあっていいかなと。」

「ちなみに、furnitureは家具って意味。」

 

Historyについて

 

「恐らく一昨年の春(2014/8)くらいに始まったはず。

元々インテリアの別なブランドをしてたり、富裕層向けのコーディネートや

下請けなんかもやったりしてて、その時はまともな綺麗な家具も作ってた笑

でも、それって自分たちじゃなくても誰でも出来る。という気持ちは常にあって。

もちろん、多少の個性は出していたと思うんだけど、なんか違うなと日々感じてた。

だけど、これが仕事だよなっていうのもあって、その時は踏ん張ってたはず。

ちょうどその頃、自分の引っ越した家をNYのアーティストのアトリエっぽくしたく

デザインしてスタッフと作りこんだんだけど、それがものすごく楽しくて、

ものすごくぶっ飛んでるものができた。

これきっと全く世の中にはウケなそうだなぁ。だけどブランドにしたいって思って、ブランドにした。

ただ、この空間がいいのって、「空間」であって、決して「単品の物」ではない。

だから、単品を売っていくというより、まとめて空間として売っていかないと意味がないって感じてた。

でも、その時は誰からも賛同は得られなかった笑

今時、まとめ買いなんて誰もしないからって、あらゆる人にディスられてた記憶がある笑

立ち上げてすぐに展示会やったけど誰も来なくて、店の前でビラ配ってた気がする笑

今となっては、昔からすごいと思ってたんだよねーって言いつつpop upとかにも来てくれたりもする。

人って恐ろしい笑

でも、何か新しいことをするときは、賛同者なんか一人もいないくらいがちょうどいいっていつも思ってる。

その方が、やりたいことの純度の高いことができる。」